10.4.21
・掲示板を設置しました。中小企業診断士の情報交換の場としてご活用下さい。
・中小企業診断士の関連サイト様を6件追加いたしました。またリンク登録ページを設置いたしました。
10.4.21
中小企業診断士の窓口を公開いたしました。


需要の高まる中小企業診断士

不況と言われている現在では、大企業でも倒産の危険性があります。
経済状況に左右されやすい中小企業においては、多くの企業が何らかの対応をしなければいけない状況とされております。

2008年の調査結果によると、日本には400万を超える中小企業(個人事業者含む)があり、全企業数からの割合は99%を超えると発表されております。
主に中小企業のコンサルタントとして仕事をする中小企業診断士にとっては、多くのニーズがあるといえるのです。

倒産を救える可能性を秘めています

中小企業庁の統計より2009年に倒産した中小企業は15,000件を超えているそうです。
平均すると1ヶ月に約1,300件の企業が経営を維持することが出来なくなっているとも考えられます。

倒産の原因の大部分は販売不振とされており、消費者の買い控えなどの影響をダイレクトに受けるのが中小企業であるということが分かります。

中小企業診断士は経営不振に陥っている中小企業に対して、企業診断、経営相談、コンサルティングなどを行い、経営状況を回復させるのが役目なのです。

国家資格だからこそ独立開業も夢じゃない!

コンサルタント業務において唯一の国家資格である中小企業診断士は、他の士業と同様に経験を積むことで独立し事業主として働くことができます。

気になる業務内容は?

他ページにて業務詳細はご紹介しますが、企業に対して診断、経営コンサルティング、経営指導・相談などを行い、その他にも講演や研修の講師などがあり、本の執筆やテレビなどのメディアにてコメンテーターをしている診断士もおります。

誰でもなれるというわけではありません!

中小企業診断士試験には受験資格が無く、独学でも試験対策を怠らなければ資格取得のチャンスがあるということもあり、資格試験受験者数は平成13年から約10年間で2倍にまで増えています。
それに伴って資格取得者数も増えておりますが、その全ての人が独立を考えているというわけではありません。

平成21年試験合格者を見ますと、半数以上が民間企業にて務めている人であることがわかります。
中小企業診断協会の行った調査では資格取得後に独立した人は3割にも満たないという結果が出ております。

独立した診断士のなかには年収3000万円を超すやり手診断士もおりますが、誰しもが成功する訳ではなく、独立して仕事を進める場合には資質が求められるのです。

キャリアアップを見込んでの資格取得

独立をしないとしても毎年受験者数が増えているのには訳がありまして、中小企業診断士自体が経営に関する広い知識が求められる資格であり、資格試験の勉強がそのまま管理、財務会計などの業務に繋がる技術を身に付けることができるのです。

資格を取得することにより、管理者として経営や運営管理に関する知識を持っているという証明になり、民間企業勤務だとしても確実にキャリアアップへと繋がるのです。

学生の受験者も増えておりまして、就職を控えている学生にとっても魅力的な資格であるということが分かります。

不況に強いコンサルタント国家資格

ITコンサルタント、経営コンサルタント、M&Aコンサルタントなど専門性に特化したコンサルタントがおりますが、中小企業診断士は汎用性の高いコンサルタントとして国に認められた職業です。

景気の善し悪しに関わらず、コンサル業務は求められ、特に景気の悪い時期には相談依頼が増えます。
第三者という立場から日本経済を支える中小企業と一丸となり、経営改善を行う中小企業診断士は、経済活性化の立役者ともいえる職業なのです。

  • 【中小企業診断士の基礎知識】仕事の内容や平均的な年収の額
  • 【業務内容の詳しい説明】コンサルティングや研究業務などの詳細
  • 【資格試験対策】全体の概要や合格率・難易度の解説

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