通信講座,学校

時間がある人は学校へ行きましょう

通わなければいけないというデメリットを補うだけの大きなメリットを、資格の学校では得ることができます。

現在働いている人にとっては、平日昼間などは時間を自由に使うことは出来ないと思いますが、土日のみに講座を開講している学校もありますので、長期的な計画を立てて学校に通ってみてはいかがでしょうか?

現役診断士が講師をする強み

学校に通うことで得られる最も大きなメリットは講師がいることです。

多くの学校では講師として中小企業診断士有資格者を採用しておりますので、実務経験から得られた知識なども講師から吸収することができます。

見直されるカリキュラム

資格を扱う学校では受講者全ての合格を心から望んでいます。
もちろんお金を払って受講してもらっているということもありますが、高い合格率がそのまま学校の宣伝に繋がるからでもあります。

試験に合格するためのノウハウが蓄積されている学校だからこそ、毎年行われている試験の内容を解析し、出題傾向などの研究もされております。

モチベーション維持というメリット

自宅にて独学の場合は、自分で立てた計画に沿って勉強することができますが、それが正しいのか確認する術はありません。

また、必ずしもモチベーションを維持することができるかというと、学生の時に自宅で勉強することができたかを考えると、自ずと答えは出てくると思います。

講座に通うことにより、多くの資格取得を目指す人と一緒に学ぶことができます。環境が変わると勉強をする気になる、勉強がはかどるという人も多いと思います。

決して安いとは言えない受講料を払うことからも、絶対に受かるという強い意志を持つこともできます。

通信講座の汎用性のあるメリット

参考書を入手しての独学に自信が無く、学校に通うような時間が無い人にお勧めなのが通信講座です。

特に社会人の人にはお勧めで、通勤時間などのちょっとした時間を有効活用することができる通信講座は、中小企業診断士資格に留まらずに確実にキャリアアップに繋がります。

添削、模擬試験でモチベーション維持、応用力を手に入れる

多くの通信講座では添削サポートや、郵送による試験などが実施されています。第2次試験にて問われる実務事例に沿った問題などは、添削を受けることにより理解度は格段に高くなります。

現在の自分の実力を確認することもでき、参考書による独学では得られないメリットが自宅学習という点では同様の通信講座にはあるのです。

メールによる質問、ネットによる受験者同士の交流

テキストだけでは理解できない部分をメールやFAXなどを利用して、講師からの解答を得ることができます。

自宅学習を基本に学校に通わずに、専門講師からの直接指導を受けることができるのは大きなメリットといえます。

同じ目標に向かって学んでいる多くの人とネットを通じてコミュニケーションを取ることもできますので、勉強意欲を失ってしまうという危険性も回避することができます。

安い受講料で高い合格率を得られます!

もちろん参考書を購入する代金に比べると決して安いとは言えませんが、学校に通うことを考えると通信講座の受講費用は圧倒的に安くなります。

学校と同様に通信講座を利用しての合格率を高めることが、講座開設企業には利益となりますので、試験対策により作成されたテキストは参考書とは比べ物にならない効果が望めます。

教育訓練給付金を利用することができます!

教育訓練給付金とは、学校、通信講座を利用する際にかかった費用の20%まで、上限10万円までを雇用保険の給付として受けることができる制度です。

初めて制度を利用する場合には、雇用保険被保険者期間が1年以上あれば利用することができ、現在は退職してしまっている人でも、退職から1年以内であれば利用することができます。

少しでも自己負担額を減らして、合格率を高めるためにも制度の利用を検討してみてはいかがでしょうか。

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